カテゴリ: 障害年金

 Kさんの診断書の出来上がりが待ちきれなくて、主治医に診断書を急いでくださいとお電話しました。
 ところが、医師から、「実は、彼が受診に来ていないのですよ。予約もキャンセルで、聴き取りしなければいけないところが書けない状態なのです。」ーと。
 驚いて彼に電話すると、コロナ感染で自宅療養中~と。
 困った! 月末に間に合わない!
 その時、10年程前の経験を思い出し、電話診療を受けるよう、説得し(本人は目パチクリ?!)、主治医にも電話診療をお願いしました。処方箋は当職がいただきます、と。
 苦肉の策ですが、無事、診断書も出来上がり、ギリギリセーフ。薬は彼に郵送。
 全く、冷や汗ものです。
 それにしても、電話診療とは~~よく思いついたと、我ながら悦に入ってます。

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 「脳内出血で3級決定したけど、そんなはずはない。」と。
 お聞きすると、夫様が障害年金を請求したけど、一人では何もできないから実家に帰っているのに3級とはあり得ないと、実家のお母様からのご依頼。
 ご自身で請求してうまくゆかなかったら社労士に、というのは最も困る依頼です。しかも認定日請求してから1年経っています。認定日に遡って1級でなければと、あれこれと考えました。 
 診断書を書いて頂く病院に事情を説明して書いて頂きました。
 次に、夫様が書いた病歴・就労申立書が信じられないほど実態とかけ離れた内容なので、実態を書いたら整合性を疑われると悩みました。
 それで、「上申書」を書くことにしました。これ迄の経緯、実情、認定日の診断書のみを提出する理由、等々を書きあげました。
 結果、認定日に遡って1級に決定します、次回診断書提出日は前回と同様、との文書が添えられていました。
 お母様の喜び様は大変なものです。
 私も最高の結果に、バンザイ!と飛び上がりました。大声で叫びたく、一日中、浮き浮きしておりました。
 これで、社労士に依頼する価値が分かっていただけたと思います。
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「喘息で障害年金を受給できないか?」 とのご相談。誰に聞いても、「そんなのできないよ」、と言われるとのこと。
 実際、正規で殆ど休みなし。「そりゃー、無理でしょう。」
 それでも、当職を頼って下さったので、何とかしてあげたいと思いました。
 その為には診断書が最も重要なので、障害認定基準の喘息の項をコピーして主治医にご相談しました。次に、初診証明ですが、これがメチャメチャ大変でした。初診は喘息発作による救急搬送なのに、その時に喘息と診断されていない事が判明、後に検査の結果、病名がついたのですが、これを隠したいのか、受診状況等証明書を出す、出さない、出す、出さない、で3カ月無駄に過ぎてしまい、カルテ開示を申し込んだら、即日、「できました。取りに来てください。」との電話?!?
 驚くものの、月末日であるので急ぎタクシーで取りに行き、そのまま医院に行って空欄になっていた『初診日』の欄に記入して頂いて、提出!! 
 まるで綱渡り!!
 結果、ご希望通り、3級に決定。
 ご本人の喜びようは大変なもので、HPにupして、とー。


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 8、9月はメチャメチャ忙しく、ブログを疎かにしてゴメンナサイ。
 その中、次々と受給決定の連絡に、安堵してます。
 当然、社労士に委託するというのは一筋縄でいかない案件ばかり。特に、ご自身(親)で請求してうまくゆかずに持ってこられる場合は難しい。最初から委託してくれれば‥‥‥。
 ★50過ぎの男性。3歳時に滑り台から落ちて高次脳機能障害。50年前の初診証明ができずに不支給決定とのこと。
 かわいそうに!、何とか受給させたい、と奮い立ちました。
 そこで、この方の生き様を何度も聴取して申立書を作成し、主治医に、「20歳時に資格取得しているので、この時点では高次脳機能障害とは言えない。」と直談判しました。
 50年間の生き様を順序立てて簡潔に表したことで、初診日は当院受診日として傷病名も変更してくださいました。診断書において、その他の部分は変わらないし、申立書は全く違うので、年金機構がどのように判定するのかハラハラドキドキしていましたが、受給決定の知らせに、最高のヒットと胸が一杯になりました。
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 Dさんの母親から決定通知がきたとの電話があり、「ホント?」と言ってしまいました。
 普通、請求したら3か月後に決定通知が届くので、何かの間違いかと思ったのです。
 だって、1か月半前に年金事務所に提出したばかりなのですよ。
 こんな事ってあるのでしょうか?!

 この方は、「初診日後に保険料の納付猶予の手続きをしたので、請求できない。」と言われて諦めていたそうです。
 実は、20歳誕生日の月と翌月に初診日がある場合は、納付要件は要らないのです。それを相談室では知らなかったのでしょうか?
 その経緯で、私が説明しても半信半疑で困りました。で、<説明
より結果>-
 障害年金証書を受け取るまでは信じられなかったのでしょうね。かわいそうに~。
 今回、Dさんと母親の安堵と喜びようは大変なものです。
 こんなに喜んでいただけるのは社労士冥利につきます。
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