Kさんの診断書の出来上がりが待ちきれなくて、主治医に診断書を急いでくださいとお電話しました。
 ところが、医師から、「実は、彼が受診に来ていないのですよ。予約もキャンセルで、聴き取りしなければいけないところが書けない状態なのです。」ーと。
 驚いて彼に電話すると、コロナ感染で自宅療養中~と。
 困った! 月末に間に合わない!
 その時、10年程前の経験を思い出し、電話診療を受けるよう、説得し(本人は目パチクリ?!)、主治医にも電話診療をお願いしました。処方箋は当職がいただきます、と。
 苦肉の策ですが、無事、診断書も出来上がり、ギリギリセーフ。薬は彼に郵送。
 全く、冷や汗ものです。
 それにしても、電話診療とは~~よく思いついたと、我ながら悦に入ってます。