今日は月末日。
 事後重症請求は、今日提出するのと、来週月曜日に提出するのでは1か月分違います。
 N病院に、今週初めから、毎日、「診断書はできていますか?」と電話したものの、半分諦めていましたが、何と、ギリギリ、出来上がったのです。
 急いでN病院に行き、そのまま年金事務所に駆け込みました。
 滑り込みセーフ! ギリギリ~!
 これで社労士としての責任を果たせて安堵した、と同時に、こんなハラハラはゴメンと思いました。
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昨日も一昨日も新宿の街角年金に行きました。
街角年金は社労士会が運営しているので、全員が社労士です。よく勉強しておられ、こちらが教えられることもあります。
何より良いことは、予約が要らない事です。
通常、年金事務所は2~3週間後に予約となりますが、それでは障害年金の請求には間に合いません。やっと診断書ができて月末までに提出できる時には予約を取っている暇はないのです。
今月もギリギリに診断書ができそうなので、街角年金に行ってきま~す。
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 不支給になった方が相談にお見え、「net検索して数人の社労士に聞いたら、30万円必要、と言われた。また、年金事務所から、社労士に頼まないのが常識と言われた。」 だから、「年金事務所を訴える。」と大変な権幕でした。
 穏やかではないので、丁寧にお話しました。
・ 年金事務所は、受付できる形式が整うような指導をする。受給できるかは別。
・ もし、通るような指導をするなら、不支給は存在しないでしょう?
・ 30万円無いと社労士に依頼できない事は、あり得ません。
・ 受給決定後、振り込まれた年金の中から報酬をいただくので、ご自身のお財布から出すのは着手金と診断書代等だけです。

 相談料を心配されましたが、当事務所は相談無料であることをお伝えし、今後の打ち合わせも済ませて、
安心してお帰りになりました。
 最初から当事務所に来て頂いたら良かったのに、と思います。
 社労士に対して、正しい知識を持っていただきたいと願ってやみません。
 

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