8、9月はメチャメチャ忙しく、ブログを疎かにしてゴメンナサイ。
 その中、次々と受給決定の連絡に、安堵してます。
 当然、社労士に委託するというのは一筋縄でいかない案件ばかり。特に、ご自身(親)で請求してうまくゆかずに持ってこられる場合は難しい。最初から委託してくれれば‥‥‥。
 ★50過ぎの男性。3歳時に滑り台から落ちて高次脳機能障害。50年前の初診証明ができずに不支給決定とのこと。
 かわいそうに!、何とか受給させたい、と奮い立ちました。
 そこで、この方の生き様を何度も聴取して申立書を作成し、主治医に、「20歳時に資格取得しているので、この時点では高次脳機能障害とは言えない。」と直談判しました。
 50年間の生き様を順序立てて簡潔に表したことで、初診日は当院受診日として傷病名も変更してくださいました。診断書において、その他の部分は変わらないし、申立書は全く違うので、年金機構がどのように判定するのかハラハラドキドキしていましたが、受給決定の知らせに、最高のヒットと胸が一杯になりました。
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 友人に、「ご無沙汰! 元気?!」 とメール。
 すぐに電話があり、「主人がコロナで亡くなった。」、とー。さらに友人は濃厚接触者で、2度目の検査で陽性。退院しても後遺症がひどい、とのこと。
 ビックリ~~  愕然~~
 こんな身近に、コロナ感染とは‥‥。
 「土曜日に行く!!」と言ったけど、当日朝、「ずっと微熱が続くから無理。」との電話。
 改めてコロナの強烈さを実感!!
 しかし、このまま放ってはおけない!
 インターネットで後遺症外来を調べてプリントし、ろうそく・線香、一人暮らしのグッズ等を持って行った。
 ご主人とは昨年会ったのが最後になろうとは‥‥‥
 私も、「ネェ~~、ネェ~~、」と言って返事が無いことに気付く~~、から解放されるのに2年かかったので、気長に暮らすしかないよ、と言って帰った。

 
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 Dさんの母親から決定通知がきたとの電話があり、「ホント?」と言ってしまいました。
 普通、請求したら3か月後に決定通知が届くので、何かの間違いかと思ったのです。
 だって、1か月半前に年金事務所に提出したばかりなのですよ。
 こんな事ってあるのでしょうか?!

 この方は、「初診日後に保険料の納付猶予の手続きをしたので、請求できない。」と言われて諦めていたそうです。
 実は、20歳誕生日の月と翌月に初診日がある場合は、納付要件は要らないのです。それを相談室では知らなかったのでしょうか?
 その経緯で、私が説明しても半信半疑で困りました。で、<説明
より結果>-
 障害年金証書を受け取るまでは信じられなかったのでしょうね。かわいそうに~。
 今回、Dさんと母親の安堵と喜びようは大変なものです。
 こんなに喜んでいただけるのは社労士冥利につきます。
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