Dさんの母親から決定通知がきたとの電話があり、「ホント?」と言ってしまいました。
 普通、請求したら3か月後に決定通知が届くので、何かの間違いかと思ったのです。
 だって、1か月半前に年金事務所に提出したばかりなのですよ。
 こんな事ってあるのでしょうか?!

 この方は、「初診日後に保険料の納付猶予の手続きをしたので、請求できない。」と言われて諦めていたそうです。
 実は、20歳誕生日の月と翌月に初診日がある場合は、納付要件は要らないのです。それを相談室では知らなかったのでしょうか?
 その経緯で、私が説明しても半信半疑で困りました。で、<説明
より結果>-
 障害年金証書を受け取るまでは信じられなかったのでしょうね。かわいそうに~。
 今回、Dさんと母親の安堵と喜びようは大変なものです。
 こんなに喜んでいただけるのは社労士冥利につきます。
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あけましておめでとうございます。
夫の介護以来3年間は開店休業していましたが、整理が付いたので昨年から全開しました。
忙しかった! 
旧年中にやるべきことが終わらず、今日が元旦とみなしています。
私は、クライアントに真摯に向き合い、丁寧に聴き取りや調査をするので、お一人に時間をかけてしまいます。結果、自身の事は後回し。
それにしても思うに、夫の実家のお雑煮は、「何て変!?」と思っていたのに、没後もそのまま! 不思議ですね。


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 医師国家試験に障害年金が入っていないから仕方がないかもしれませんが、医師の言葉はひどすぎます。
例1.精神科の医師が「足一本なくならないと障害年金はもらえないんだよ!!」
  ひどいですよね。それなら、精神で障害年金をもらえる方はいないということです。
例2.精神科医師が、「ご飯はさじで食べさせてもらわう? 自分で食べるんだろう? だから、食事はできる、だね。」
  認定基準を説明し、説得した結果、備考欄に、「社労士が言うとおりに書いた。」と書かれました。
例3.整形外科の医師が、「足がブラブラしていないと障害年金はもらえないんだよ。」-と。
  私は肢体不自由で何人も受給に至りました。でも、誰一人として、「足がブラブラしている方はおられません。」

 このような珍語を発する医師であっても、患者は医師というだけで、信用するのです。
 医師が忙しいのはよくわかります。障害年金認定基準の勉強時間は無いかもしれません。しかしながら、せめて、医師は、患者の生活権を奪わないようにと心から願います。障害年金は最後の砦なのです。

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